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1歳半記録。


2012年6月25日 出産病院の北里大学病院にて、1歳半検診。

<杏介>
身長  77.0cm(1歳検診時より+7cm)
体重  9255g(約+1.2kg)

<杏莉>
身長  76.5cm(+5cm)
体重  8980g(+1kg)


なんだかんだで、もう1歳半児の平均値には達しました。
どんなに小さく産まれたかなんて、もう忘れかけてしまったけど・・・

今日は、近くの市民センターでやっている子育てサークルに初参加。
主催者のおばさんが異様にしつこく勧誘してくるからなんか宗教系かと思って懸念してたけど、
公園で会ったママに聞いたらそのママも参加していたので、参加してみました。

先輩ママさんが子育てのアレコレを話すのを聞く→質疑応答みたいな。
たまにはそういうのに参加して色んな人の話を聞くのもいいなと。
そして、自分より上の人はいっぱいいるなと実感。
(いろんな意味で・・・)
その間、子供たちはほかの人が見ててくれるからママたちにとっては、
子供と離れてお話できる時間が持てていいね。

お話の中で聞いたこと。
子供は3歳くらいまでは何をしてもいいと。
色んな事を吸収する時期で、一番大切な時期だから何でも経験させてあげるべき。
決して否定はせず、怒らず、見守ってあげましょうと。
(あー、難しい。。。)

家の環境が大事だから、ママが笑顔で、旦那さんとも円満にいることが何より大事だと。
子供はママのすることは全部見ててマネしますって。
(あー、確かにね。。)


とにかく、本当にもっと寛大に子供と同じ目線で接してあげようと思います。
って、いつも思ってるけどなかなか実行できてない・・・
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by mi7226ki | 2012-06-29 23:07 | こどもたち

1歳半。


梅雨ですね。。。
子供がいる家庭にとっては、この時期は本当に耐えがたい毎日です。
なんだって家の中に一日中いるともう時間が経つのが遅い&やることなし・・・

さてさて、今月末に1歳半になるツインズたち。
魔の2歳児といいますが、着々と「魔」に向かっておりますw

今まで食事は、与えたものは拒まず食べてました。
量も「どんだけ!」って思うほど食べてました。
しかし、意思を持ちつつある彼らは段々と要求するように・・・

トレーに乗せたご飯&おかずをまず眺め、品定め。
私が与えようとするものが嫌だとまず叫ぶ。
「あれをよこせ」と。(もちろん、しゃべりませんが・・・)
最近のお好みは、トマト、納豆、果物。
これらを先に与えないとほかの物は食べません。

そして、気に入らないときは「ベー」&「泣く」×2。
この瞬間ほどイライラするときはありませんね。

まだうまくスプーンもフォークも使えないのに、やりたがる。
結果ぐちゃぐちゃ。
これは怒ってはいけないことだし、上手くなるための練習だからやらせなきゃいけないけど、
彼らのやりたいようにしていたらどんだけ食事に時間を費やせばいいかわからない!
遊ばせている間に、私が食べさせます。
あー、どうやったらちゃんと一人で食べれるようになるんだろう・・・

とにかく、食事の時間がほんとーーーーに苦痛です。。。

あとね、飲み物を口に含んで飲み込まずに部屋の至る所で「ベー」と吐く。
これ、本当にやめてほしい。
何回注意しても、どんだけキツク叱ってもやめてくれません。
こういう時期なんだろうけど、床が水浸しな上にぐちゃぐちゃする。
まだ床ならいいとして、物にわざと吐くからイライラするー!

イライラする点を挙げたらキリがないんだけど・・・

意思が出てくると、それなりに大変だけど楽しいことも。
あとは大人のやることをマネしたがりで、それがまたかわいい。

相変わらず、言葉は喋りませんが。。。
童謡を歌ったり、手遊びしたり、踊ったりはします。

今週末は1歳半検診です。
体重もほぼ標準並みになったのではないでしょうか。

これからますますやんちゃになるね!
ママはとっても不安です!!
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by mi7226ki | 2012-06-21 23:25 | こどもたち

キセキ。

昨日、あるテレビ番組を見ながら泣いていた私を不思議そうに見つめていた杏莉。
いつもウソ泣きして気を引いていたけど、
今回は本当に泣いていたことに彼女なりに何かを悟ったみたい。
実は、子供の前で泣いたのは初めて。
離れたところから私の顔を見ながら少しずつ近づいてきて、傍にずっといてくれました。

その姿にまた号泣。

おやつにドーナツ一つを仲良く三人で食べていたところ、
私の口の横が汚れていたのか、杏莉がタオルで拭いてくれました。

あー。
子供って、本当に知らず知らずのうちに成長しているんだなぁ。

しょっちゅうイライラして、当たってしまうことばっかりで、
いい母親とは言えないなぁと反省の毎日を過ごしていますが、
こういう子供の姿を見ると、胸打たれます。


妊娠や出産がどれほど神秘で、かつどれほど奇跡的なことなのか、
テレビなどでよく目にすることも多く、その度に考えさせられます。

それを考えたら、子供を虐待するとかそれ以上のことをするなんてあり得ないよね。

もっと子供に感謝しなければいけないね。


毎日子供と過ごせる時間、これこそが母にとってかけがえのない宝物。
だから、父親とは違う母への愛情ってあるんだよね。
それを糧に頑張ろう。
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by mi7226ki | 2012-06-04 23:26 | ひとりごと